現代方位術大全【サイン付き】
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現代方位術大全
説話社
林巨征 著
書き込み、マーカー無し
本書は、中国と日本の方位術(金函玉鏡、奇門遁甲、九星気学など)を実践的視点に立って解釈した大全書です。著者が30年間、方位術を実践してきたデータと原典に基づいた理論解説が本書の柱となっています。
序章では東洋占術の基礎知識として陰陽五行節から六十干支を説明。それを踏まえた上で、第一章では中国式方位術として、日本では著者が第一人者といえる「金函玉鏡(きんかんぎょっきょう)」、さらには「奇門遁甲(きもんとんこう)」を解説します。別名「日家奇門(にっかきもん)」と呼ばれ、1日単位で運気の流れ読む金函玉鏡と、同じく別名「時家奇門(じかきもん)と呼ばれ、1刻(2時間)単位で読む奇門遁甲を、「実践の場ではどのように活用していけばよいのか?」というエッセンスをプロの視点で説いていきます。
また、その他の中国式方位術として、「天三門(てんさんもん)」、「地四戸(ちしこ)」、「地私門日盤(ちしもんにちばん)」、「地私門時盤(ちしもんじばん)」なども取り上げています。
続く第二章の日本式方位術では、「九星気学」を解説。前章の金函玉鏡などと同様に、恋愛・結婚運の向上、金運・財運の向上、病気平癒・健康運の向上など実用性を重視した方位術の立て方を説明します。また、紫白九星術の一つであり、生まれた年と月の九星からその人の運勢・運命を読み解く「傾斜法(けいしゃほう)」も取り上げています。
つまり、本書では年を用いたもの、月を用いたもの、日を用いたもの、時を用いたもの、それぞれで方位術の作盤を解説している点が特徴といえます。
また第三章では具体的な方位取りの作法である「五流開運の法」をケーススタディと合わせて説明しておりますので、本書の総まとめとして確認することができます。
本書の最大の魅力ともいえるのは、豊富な巻末資料です。・金函玉鏡全図、・奇門遁甲時盤、・奇門遁甲用暦はどれも本邦初といえるもので、プロ垂涎の的といえます。
